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【12/11】仕事の構造改革を実現する!「業務の分化・マニュアル化」 自身の業務でワークしながら学べるフレーム&ワークモジュールベーシック講座

Description
今いる人材が力を発揮!たった、一人から取り組める〝知的〟働き方改革。
1日で仕事ができる人材になる!

シンプルで活用しやすいオリジナルフォーマットをもとに、
誰でも、簡単に「業務の見える化・モジュール化」ができ、
「業務フローリスト&マニュアル」が5時間でできる!実践講座



【セミナーの概要】

たった一人から始められる、生産性向上のための、業務の見える化・モジュール化の基本をマスターし、
その場で業務フローリスト&マニュアルを作成!

「働き方改革」「生産性向上」は、なかなか実現しないと悩める人事・研修・経営企画ご担当者の方に朗報です!

新入社員から、ベテラン~管理職にいたるまで、たった一人から取り組める、働き方改革の方法があります!
しかも、一日5時間の研修で、ご自身の業務の業務フロー&マニュアルも作成できます。
また、業種は、人事・総務~経営・企画~営業・顧客対応~技術・研究~システム開発まで、どのような業種でもOK。

「労働時間削減と、生産性向上の両立」、「女性活躍推進・ダイバーシティ」「同一労働同一賃金」等、職場の課題を見える化し、解決する糸口として有効な、業務の見える化・分化(モジュール化)の具体的なメソッドを、参加者自身の業務でワークしながら学べ、ご自身の業務を、その場でモジュール化し、誰でもすぐ業務に取り組めるよう、業務フローリスト&マニュアル化します。(※フォーマットを進呈いたします!)

さらに、研修終了後は、習得したメソッドで、何度でも、受講者自身で業務を見える化・モジュール化・業務フローリスト&マニュアル化できるようになります。

今いる人材が、力を発揮する!

人にはそれぞれ、理解力(インプット)・表現力(アウトプット)等の能力に差があるため、単に研修して知識や情報を与えただけでは、人材は育ちません。
また、OJTも、「A先輩からは〇〇のように教わったが、B先輩からは、□□と教わった」という状況となってしまい、マネジメントや指導する側にもバラつきがあるものです。

このような状態では、仕事が「できる人、できない人」「速い人、遅い人」の差が生じ、潜在的な不満やモチベーションダウンにもなりかねません。

このような、どこの組織にもある課題を「できない人は、知らない人、教わっていない人」と考え、業務を見える化、モジュール化(分化)することで根本的に解決します。
さらには、「なぜ?」「何のために」「どうする」を理解し、明文化することで、知的好奇心やモチベーションがアップし、「状況を把握する」「課題を発見する」「働きかける・実行する」などの社会人基礎力も同時に高められます。

※社会人基礎力とは「職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的な力」として、経済産業省が2006年から提唱しているものです。

【期待される効果】

(1)業務そのものをマネジメントするので、人と組織が驚くほど変化し、成長します!

人が育たないのは、業務が見える化・モジュール化できておらず、具体的に「何を」「どうすれば」よいかが明文化されていないため、人によって解釈のバラツキ等がでてしまうことにあります。
特に新入社員や中途入社員、他部門からの移動者にとっては、こういった上司や先輩の解釈のバラツキが、混乱の元となってしまいます。
また、マネージャーが部下の業務を見える化できていない状態では、業務について具体的な指導ができず、人そのものの良し悪しをマネジメントしてしまうのが原因です。
見える化・モジュール化メソッドのフレーム&ワークモジュール®︎を活用することで、実践的な指導が可能となり、実績がグングンアップします!

(2)若手マネージャー、女性マネージャー、他部門から転入してきたマネージャーも、
   即戦力として、マネジメントの力を発揮します!

業務が見える化できていれば、新しい担当部署の業務の詳細を知らないマネージャー、若手や他部門から転入してきた未経験者、女性リーダー・マネージャーも、効果的で実践的なマネジメントが思い通りにできるようになります!

(3)ダイバーシティ・女性活躍推進にも効果的です!

労働力人口が減少の一途をたどる中、あらゆる働き手を戦力化しなくてはなりません!
老若男女、高齢者・外国人等多様な人材を、正社員・再雇用社員・派遣・パート等雇用形態にかかわらず、即戦力化できる「社内人材育成のしくみ」が構築できます!

【こんな方にオススメ】

・働き方改革が進まず、暗礁に乗り上げている、人事・経営企画・ダイバーシティ等のご担当者様。
・実践的で効果的な、自社にぴったり合った研修が見つからず、研修の企画や効果で悩む人事・人材育成・教育ご担当者様。
・営業部門の研修を実践するが、思うように成果や実績が上がらない、営業部門の研修ご担当者様。
・若手社員や女性社員の離職率が高く、悩んでいる人事・総務のご担当者様。
・女性スタッフ・女性リーダーの育成に行き詰りを感じている人材育成ご担当者様。
・若手社員とトップマネジメントの間で、中間管理職が育たず、社内のバランスが取れない状況に困っている、人事・人材開発・総務・経営企画のご担当者様。
・生産性向上・残業時間削減を実践しても、形骸化していて根本的改善につながらないと感じている企業の方々
・ワークライフバランスを取り入れたが、仕事の質や残業が根本的に改善されていないと感じている、人事総務ご担当者様。

【コーチング・コンサルタントの方々にも、ぜひ習得していただきたい、働き方改革&コンサルティングメソッド】

フレーム&ワークモジュール®は、シンプルで汎用性の高いなメソッドであるため、社内コーチの方々は、もちろんのこと、コーチ、コンサルタント、社労士の方々にも、ぜひスキルアップ&単価アップのために習得していただきたいメソッドです。

今のお仕事に、このコンサルティングスキルを身につけることで、仕事の範囲や幅がグンと広がります。
また、モジュール化で「業務の適正な範囲」を明確にすることで、人員の配置、評価、指導、リスク管理など様々な分野に応用可能で、皆様のお仕事とも、非常に親和性の高い内容となっています。

※ただし、このメソッドを他人に教えるためには、別途フレーム&ワークモジュールコーチ講座を受講いただくこと等が必須です。

【フレーム&ワークモジュール®を開発した背景と社会的意義】

現代の職場は、世代や価値観が異なる多様な人材が共に働く中で、慢性的な人手不足が続き、一人あたりの業務量が増えています。
また、国策により「ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)」「女性活躍推進」等が企業の新たなミッションとなりつつある今、「長時間労働が必ずしも生産性向上につながっていない」「仕事ができる人ほど、仕事量が増える」「業務の内容や品質にバラつきがある」といった、慢性的な問題をもかかえています。
こうした状況の中で、単に残業削減や時間短縮を進めるだけでなく、成果・評価・マネジメントを含め、働き方を根本的に見直す、本当の意味での“働き方改革”、また、形だけでない、知的な気づきを促し、知恵を見える化し組織で共有化するような、本質的な改革が求められています。

本講座では、見える化・モジュール化・業務フローリスト&マニュアル化メソッドである、フレーム&ワークモジュール®を活用して、現代の職場に蔓延するさまざまな課題を根本的に解決し、真の“働き方改革”を実現する、「具体策」や「取り組み」をご紹介しながら、フレーム&ワークモジュール®を紐解いていきます。
フレーム&ワークモジュール®による業務改善のポイントは、属人的な業務を分化し、誰にでもわかる・できるような仕組みに仕事の構造を根本的に変えること。
これにより、あらゆる規模の企業・病院介護施設・学校・幼稚園において継続的な「実績向上・時間短縮・人材育成・組織開発・ナレッジ共有化」等が実現しています。

【フレーム&ワークモジュール®とは】 

田原祐子が独自に開発し、2000年頃から、企業・病院介護施設・学校・幼稚園等のコンサルティングで活用し成果を上げている、オリジナルのメソドロジー(Methodology)であり、一般的な概念の「フレームワーク」とは異なります。
フレーム&ワークモジュール®とは、業務をモジュール化(=分化)し、業務フローをフレーム化(=組み立て)、それを、ワーク(=実践・改善)する、といったメソドロジーで、人材育成は無論のこと、業務改善・業務効率化・組織開発・チーム力アップ等、多くのメリットがあります。  

※論文「フレーム&ワークモジュール®」メソドロジーを活用した一億総活躍社会実現、グローバル&AI時代の業務革新およびナレッジ蓄積型人材育成マネジメントシステム」が第68回 全国能率大会において、2年連続、優秀論文賞を受賞しました!


【本講座のねらい】

・業務全体の流れを把握するための「業務の見える化・モジュール化」の技術を学ぶ。

・業務分析のステップを一つ一つ、わかりやすく整理するコツを獲得する。
・1日のワークを通じて、自身の仕事の見える化を行い、明日から使える業務フローリスト&マニュアルを作成させる。

【対象】

■全社員(新入社員~マネジメント者)■全ての業種 ■ 経営企画ご担当者 ■ 人事ご担当者 ■ 営業部門ご担当者 ■ 経営者

【効果の一例】

職場の業務改善/時短業務効率化/良好な人間関係・組織風土構築 / モチベーションアップ /メンタルヘルス


【プログラム概要】

モジュール化理論の基本・フレーム&ワークモジュール®の概念
  1. 見える化・モジュール化の必要性とメリットについて
  2. フレーム&ワークモジュール®とは
  3. フレーム&ワークモジュール®6つのステップ
  4. フレーム&ワークモジュール®と社会人基礎力
  5. 実践でのポイント(アジャイルでの実践を推奨)


モジュール化・フレーム化の実践

  1. 本講座で学ぶ事・身につく力
  2. ステップ0 見える化
  3. ステップ1 モジュール化
  4. ステップ2 フレーム化
  5. ステップ3 チェックリスト作成


【お願いとお断り】 

同業者、競合が予想される会社の方々は、今回のセミナーにはお申込みいただけません。
万一、お申込みいただいた場合には、お断りさせていただき、弊社からキャンセルさせていただきますので、
何卒よろしくお願い申し上げます。



【主催者について】

一般社団法人フレームワーク普及促進協会は、
株式会社ベーシックが、設立以来20年間蓄積してきた、人材育成・生産性向上のノウハウを体系化したメソドロジーを、職場の改善等に多くの方に知っていただき、広くお役立ていただくため、2013年に設立いたしました。

“働き方改革”労働時間削減と実績向上の両立、人材育成の切り札となる、このメソドロジーやノウハウを、通常はコンサルティング・プロジェクトを通じてお教えしていますが、フレームワーク普及促進協会では、わかり易く誰でも簡単に取り組める、【講座形式】で提供しています。

株式会社ベーシック公式HP:http://www.basic7.com

一般社団法人フレームワーク普及協会:http://www.framework.or.jp/



Tue Dec 11, 2018
9:45 AM - 4:45 PM JST
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Venue
あうるすぽっと【豊島区立舞台芸術交流センター】
Tickets
12/11ベーシック講座 SOLD OUT ¥32,400
Venue Address
1700013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル3F会議室 Japan
Organizer
一般社団法人フレームワーク普及促進協会/株式会社ベーシック
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